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谷 源次郎(たに げんじろう)は、第2期仮面ライダーシリーズの登場人物。

テレビシリーズ 編集

スカイライダー編集

第14話から登場。喫茶店「ブランカ」のマスターで洋とは大学の先輩・後輩の仲。家族をネオショッカーに殺された過去を持つ。ネオショッカー対策委員会の為に日本を離れた志度博士に代わり、筑波洋のサポートを務める。その後立花藤兵衛と同様に歴代仮面ライダーの相談役を務めるようになる。

劇中でゲスト出演した一文字隼人城茂を君付けで呼ぶなど、立花藤兵衛とは異なる態度でライダーたちに接していた。終盤では髭を生やし始めた。下着は褌を着用。

仮面ライダースーパー1編集

ネオショッカーとの戦いが終わってからは「谷モーターショップ」の店長として平和に過ごしていたが、知人のヘンリー博士から一也の世話を頼まれ、半年後の一也との出会いを切っ掛けにドグマ、ジンドグマと戦う。若い頃に一也の両親に世話になっており、一也を実の息子のように見守っている。

ゲスト出演 編集

仮面ライダーSPIRITS編集

第2部終盤で立花藤兵衛と出会っている。第3部(『新 仮面ライダーSPIRITS』第14話)ではチェックマシンを用意してスーパー1の応援に石川県に駆けつけた。本誌登場時は髭を蓄えていたが、第3部より髭を剃っている。

備考 編集

  • プロデューサーの平山亨の証言によれば、「仮面ライダー」復活の際に、「立花藤兵衛」としての再登場を固辞した小林昭二が、新たなコーチ役として塚本信夫を推挙したことから誕生したキャラクターである。その為、立花藤兵衛とは面識があるという裏設定も存在する。
  • オープニング・クレジットでは藤兵衛と同様に最後(「トメ」の位置)に紹介されている(但し、藤兵衛とは異なりゲストライダーが出演する際も必ず最後に紹介される)。

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