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立花藤兵衛(たちばな とうべえ)は、仮面ライダーシリーズの登場人物。

テレビシリーズ 編集

『仮面ライダーX』 編集

第5話から登場。デストロン壊滅後、元々の稼業の一つであった喫茶店を新たに開業。束の間の平和な日々を過ごしていたが、風見志郎=V3に続くライダーである神敬介と巡り合い、彼に協力し、ショッカーから都合、4度目の新たな戦いに参加することになる。

風見志郎が去った後も、デストロンノイローゼに悩まされており、初めて会ったカイゾーグである敬介を怪しんで、デストロンの怪人じゃないかと疑った。

経緯や素性は前組織から情報を引き継いだGOD設立時より知られており、GOD総司令からも「要注意人物」とされていた。

父親を失った敬介に取っては信頼出来る存在で、歴代のライダーからも慕われている。劇場作品で五人ライダーが揃った時にも、大きく喜ぶ様が描かれていた。

住居で敬介との連絡場でもある「COL」はアポロガイストなどが人間態で乗り込む程、素性がGODに知られており場合によっては戦場にされる事もあった。店が怪人に荒らされた際にはGODに店の修理代を請求しようと息巻く場面が見られ、此頃には組織にも慣れていた。

ちなみにこの店の所在地は多摩区生田町である。

『仮面ライダーアマゾン』 編集

第3話から登場。歴代の仮面ライダーを育て上げた名トレーナー。バイクレースに出場中、カマキリ獣人に襲われるがアマゾンに救われる。

Xライダー時と同様にアマゾンの変身を目の当たりにし、瞬時に「仮面ライダー」と認めた。以後は第4話でジャングラーを制作するなどアマゾンをサポートし、共にゲドンやガランダー帝国と戦う。高坂博士とも知り合いで、まさひこやりつ子の事も知っていた。誤認で警察に捕まったアマゾンの身元引受人を買って出たこともある。

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