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燃えろ!!ロボコン
テレビドラマ
原作 石ノ森章太郎
監督 坂本太郎岩原直樹ヒデ・I加藤弘之
制作 テレビ朝日東映
ASATSU-DK
放送局 テレビ朝日系列
放送期間 1999年1月31日 - 2000年1月23日
話数 全51話
コピーライト表記 ©石森プロ/テレビ朝日・ASATSU-DK・東映
ママ
パパ
モモコ
オサム
ジュン
ロビーナ
ロボコンの声
ガンツ先生の声
未唯
渡辺いっけい
奈良沙緒理
三嶋啓介
小池城太朗
加藤夏希
伊倉一恵
野田圭一
テンプレート使用方法 ノート

燃えろ!!ロボコン』(もえろ ロボコン)は、1999年1月31日 - 2000年1月23日テレビ朝日系で放送された特撮テレビ番組

テンプレート:ネタバレ

概要 編集

1974年 - 1977年にかけて放送された『がんばれ!!ロボコン』を現代風にアレンジしたリメイク版。制作会社である東映からの制作依頼ではなく、原作者石ノ森章太郎が「もう一度作りたい作品」として1990年代初頭に持ち込んだ企画である。同時に「キカイダー」のリメイク企画も持ち込まれており、その企画は、映画の『人造人間ハカイダー』と「キカイダー」は模型のS.I.C.シリーズによって『KIKAIDER00』として展開された。

当初、東映では「作るつもりはない」というのが大勢だった。だが、「ロボコン」の原作者の石ノ森章太郎が1998年1月に亡くなったこと、何よりも香港で起こったロボコンのブームが日本にも飛び火し、盛り上がりを見せたことが製作に影響したとみられる。またプロデューサー小嶋雄嗣によると暗い世相に前番組『テツワン探偵ロボタック』と前々番組『ビーロボカブタック』と続いたコメディ路線の決定版を作ると言う意図もあったとされる[1]

テレビ朝日の上田めぐみによると「なぜ今ロボコンなのか?」という問いに「旧作を見ていた世代からの要望。50種類を越えるアイテム数が、市場全体で約12億円ぐらい動いたとも言われており、マーケットニーズとしてもあったこと。そして、制作者側が、いま堂々と表現しにくい世界観を作りたかったことに加え、現在の不安な時代に少しでも元気を与えられたら」と答えている。

1998年の途中に製作が決まり[2]前番組の「テツワン探偵ロボタック」を予定より早く終了させ、石ノ森章太郎の一周忌に合わせて(実際は命日から三日後の99年1月31日)放送開始となった。これは結果的に2008年の『仮面ライダーキバ』までの平成仮面ライダーシリーズにおける放送期間である1月下旬スタート、翌年1月の3週終了の基礎ともなった。

尚、前述の企画は石ノ森によるラフデザインが参考にされ、特にロビーナの天使モチーフにそれは顕著である[1]

特に子供には支持され[3]、前作「がんばれ!!ロボコン」を見た世代が親になっており、二世代で楽しむ世帯もあったとされる。

この時間(日曜朝8時)に、八手三郎の「メタルヒーローシリーズ」が終了し「石ノ森作品」である本作が作られたため、同じく石ノ森原作の「仮面ライダーシリーズ」を後番組として復活させるきっかけとなった。また、本作の玩具中心関連商品が売れなかったため次回作(後番組)が仮面ライダーになったのである。

最終回は点数も0点と普通のエピソードと変わらないものだった[4]

テレビ朝日日曜朝8時前半枠(8:00 - 8:30)最後の非ハイビジョン対応作品でもある。

あらすじ 編集

ロボコンはロボット学校第1期生のG級ロボット。ロボット学校の仲間と人間の世界に実習に来た。抽選で御多良市の栗原家に居候することになり、毎回色んなトラブルに巻き込まれながらもロボ根性で奮闘する。ガンツ先生に採点してもらって、100点を取るとハートマークがもらえ、ハートマークを10個集めると、A級ロボットとして卒業できる。

前作(がんばれ!!)との主な違い 編集

  • 動力源
  • 飛行能力
    • 前作:自分の背中からプロペラを出して自力で飛行する。
    • 本作:2期生として登場したロボブルから分離した頭部のプロペラを背中に装着して飛行する。
  • 走行能力(ロボコンカー)
    • 前作:足を引っ込め、大きな車輪を車椅子のように左右に、小さな車輪を後方に出して三輪で走行する。後期は足を前に投げ出してブーツの底から車輪を出して走行する形態となる。
    • 本作:腰の部分のタイヤハウスからやや小型の車輪を下に出して、足を後方に回して踵に付いたタイヤを後輪として使って四輪で走行する。
  • ボディー
  • ロボット仲間
    • ロボコンとガンツ先生は前作と同名だが、ロボット仲間は全員前作とは違う名前である。
  • ガンツ先生による採点
    • 前作:生徒のロボットからその日の活動ぶりをまとめたデータカードを受け取り、それを飲み込むことで点数のカードが腹部に出る。
    • 本作:ロボットそれぞれについている(ロボコンを含め殆どは背中)電極に腕をセットして情報を読み取り、腹部に採点をデジタル表示する。
  • 人間家庭への居候へのいきさつ
    • 前作:自分の意志で居候させて貰う家庭を探していた(因みに大山家に居候されるまで999軒の家に断られていた)。
    • 本作:ガンツ先生による抽選で栗原家に居候となった(ロボコンの意志とは無関係)。

主な登場キャラクター 編集

テンプレート:節スタブ

栗原家 編集

栗原 光子(くりはら みつこ)、栗原 豪太郎(くりはら ごうたろう)
栗原家のママとパパ。
栗原 モモコ(くりはら ももこ)、栗原 オサム(くりはら おさむ)、栗原 ジュン(くりはら じゅん)
栗原家の三兄弟。

ロボット 編集

主人公系 編集

ロボコン
お手伝いロボット。本編の主人公で1期生。栗原家に居候し、一人前のロボットになるべく努力するが失敗も多く、ガンツ先生から0点をもらうこともしばしば。失敗した時には両手で頭を押さえて「ウララ〜」というのが癖。人間社会で様々な人々との出会いやドラマを経験するうちに成長し、後半は100点をもらうことも増えてきた。ゴキブリが嫌いで、姿を見ると大暴れして周囲を破壊してしまう。「ロボレナリン・全開!」の言葉と共にフルパワーを発揮する。さらに本気を出した時の掛け声は「根性! 根性! ロボ根性!」。
ガンツ先生
ロボコンたちを育てている先生ロボット。生徒にはいつも厳しい評価を下すが、努力や良い行いに対する労いの言葉も忘れない。何故か生徒には見る事ができる幽霊を彼は認識できない。
ロビーナ
本作のヒロインで、ロボコンにとっては憧れの存在のキューピッドロボット。「ラブラブアロー」と「ときめきハープ」で男女の仲を取り持つことが使命。他のロボットとは違い、外見は人間とほぼ同じ。

1期生 編集

ロボデジ
勉強ロボット。『がんばれ!! - 』(以下:旧作)のロボガリ、ロボデキに相当するキャラ。頭部がパソコンを模しており、顔(両目)がデジタル数字の「88」であり、心情により形が変わる。学校で人間の生徒相手に教師を務めている。また頭脳優秀な割にとんでもない見落としをしていることも多い。
ロボゲタ
天気予報ロボット。「ゲッターシューズ」を飛ばして天気予報を行うが、その的中率は今ひとつだった。旧作の一期生・ロボパー、三期生・ロボペケと同じく「ショックのパー」の決め台詞で体がバラバラになる機能もあった。後にロボボスの太鼓持ちとして行動を共にすることが多くなる。
ロボボス
不良ロボット。旧作のロボワル、ロボガキ、ロボリキに相当。気に入らない事があるとだれかれ構わず殴り飛ばす乱暴者だが、情に厚い一面も。その怪力を活かして普段は建設会社で働いている。ロボイド登場後は彼の能力に嫉妬し、グレて他のロボットの邪魔をすることも多くなり、ガンツ先生から厳しい叱責を受けていた。アルコールがエネルギー源とし、日本酒が大好物。
ロボビン
運送会社「マイマイ急便」で働く配達ロボット。旧作のロボカーに相当するカタツムリ型ロボで、走行形態の「マイマイバイク」に変形し、殻部分に荷物を収納して配送する。おしゃべりな性格で、その口の軽さが災いしたこともあった。またロボコンとの友情に厚い。
ロボピー
婦警ロボット。旧作のロボペチャ、ロボメロに相当し、警官型としてはロボイヌの役割も担う。顔はロボペチャに似ていて、お世辞にも美人とは言えない。なぜかロボコンに惚れており、ロボコンが嫌がるのも構わず「ダーリン」と呼んで追いかけ回すが、警察官としての職務には忠実で、問題を抱えた人には真摯な態度で接することもあった。犯人を逮捕する時には、「つかまえ手錠」という巨大な手錠をブーメランのように投げ付ける。胸の部分を開いて太陽エネルギーを充填する設定だが、本編で開いたことはない。
ロボケロ
カエル型のカラオケロボット。「歌いましょ〜」「歌は世界を救います!(これは前期EDの歌いだしでもある)」が口癖で、歌で人間を幸せにするのが役目。普段はカラオケ店で働いている。十八番はやはり「カエルの歌」。動力は自身の歌による振動(による自家発電)である。
ロボモグ
料理ロボット。旧作のロボクイに相当する(デザインはロボクイの流用)。何を作ってもカレー味になってしまうが、カレーの味だけは絶品。ロボクイのように口から入れた食材が体内で調理されて出てくるといった機能はなく、純粋な料理ロボットであった。ただ腹部に電子レンジを内蔵しており、顔料になる岩石を過熱した事もある。

2期生 編集

ロボイド
ヒーロー的な外見の秀才勉強ロボット。ロボット学校の学級委員長を自称し、「委員長のこの私が~」が口癖。様々な人助けをするが、エリートゆえに他人の気持ちを慮ることが苦手で、その行動は的外れになることも多かった。モモコに惚れていたが全く相手にされなかった(好意を持っていること自体がモモコに伝わっていなかった節もある)。動力は原子力。そのデザインは旧作のコミック版におけるロボメカが元になっている。
ロボガシャ
自販機ロボット。基本的に温厚なボケキャラ。おもちゃから日用品まで、カプセルから出てきた物を実体化させる。小さなカプセルから、巨大なベッドなども出せる。ガチャガチャのハンドルの回転による発電で稼動している。
ロボパチ
取材ロボット。腹部がカメラ、尾の先がマイクになっているカメレオン型ロボ。姿を消すことができ、スクープを狙うためのなりふり構わぬ行動が栗原家を崩壊の危機に追い込んだ事もあった。
ロボプル
犬型ロボット。掃除機になったり、頭部のプロペラが分離してロボコンの飛行用プロペラになったりする。ロボコンの弟分的存在として可愛がられる。

キャスト 編集

このドラマで加藤夏希は物語のヒロイン的存在のロビーナ役で女優デビューを果たした。また加藤自身がモデルとなったとされる秋田県出身の伊集院ナツキが登場するエピソードも放送された。なお、テレビ版とは別に1999年末にビデオソフト用のオリジナル脚本として『燃えろ!!ロボコンVSがんばれ!!ロボコン』と題して、新旧ロボコンと、そのパートナー(ロビンちゃん = 島田歌穂、ロビーナ = 加藤夏希)が夢の競演を果たした。

水島かおりMr.ちん(B21スペシャル)、そして藤田まことなど著名人が大挙出演しており、それまでの東映特撮作品としては異例のことであった。尚、第46話の藤田の出演シーンのみ撮影手法が従来のアフレコ形式ではなく同時録音形式に切り替えられている。これは藤田のスケジュールに配慮した対処措置と見られる。その他にもメタルヒーローシリーズの主演だった正木蒼二土屋大輔もゲスト出演している。

田中直樹ココリコ)も出演しているが、これは深夜バラエティ番組『ココリコA級伝説』で行われた、段ボールで制作した田中考案のオリジナルのロボット「ロボダメ」でロボコンに出演しようという企画によるもの。『A級伝説』では田中が未唯からアドバイスをもらったり、ロボコンスタッフに前述の案を交渉するも却下され、通行人としての出演が許可される様子が放送された。

生徒ロボットを演じた声優陣は、たびたび端役で顔出し出演している。

レギュラー・準レギュラー 編集

声の出演 編集

主なゲスト出演者 編集

テンプレート:節スタブ

スーツアクター 編集

テンプレート:出典の明記

スタッフ 編集

戦隊に異動した日笠淳に代わり、ドラマメインで活動していた小嶋雄嗣が特撮では最初で最後のチーフプロデューサーを担当。

ライター陣は前番組からの連投となる西園悟が実質メインライターを担当。その他、前作より続投の扇澤延男浦沢義雄、戦隊から異動の荒川稔久や、渡辺元嗣監督とのコンビでコメディタッチのピンク映画を次々と発表し続けた平柳益実、特撮初登板の横手美智子、特撮参加は久々となる藤井邦夫など[10]。尚、扇澤にとっては『超人機メタルダー』以降連投し続けた東映・旭通の特撮枠の最後の作品となった。これらのライター陣はある程度自由な作風の本作だからこそ、力量のあるベテランをメインにするという意図もあったとされる[1]

メイン監督は旧作では助監督を務めていた坂本太郎が担当。また撮影はこちらも旧作を担当していたいのくままさおがメインで担当。またこれまで数多くの東映作品の編集を手がけてきた菅野順吉と撮影兼計測担当の小泉貴一は本作品を最後に第一線から退いた。

主題歌・挿入歌 編集

本作はD2納品による純フィルム作品だが、後期のOP・EDのみVTR撮影・編集となっている。第48話以降で旧EDが復活した際には元のフィルム映像にVTRテロップを使っている。vシネマ版・最終回のEDではフィルムテロップに戻っている。

なお以下のOP・EDの他に、盆踊りのシーンで旧作の挿入歌「ロボコン音頭」が使用された。

オープニングテーマ 編集

「街は大騒ぎ!! 〜Welcome to Mitara Funk City〜」(第1話 - 第24話)
「燃えろ×4ロボコン!!」(第25話 - 第51話)

なお、前作のOP「がんばれ!! ロボコン」が出だしの部分だけ流れるがすぐに止められてしまい、ロボコンが「なんで止めちゃうんだよ!」と文句を言うシーンもあった。

エンディングテーマ 編集

「歌は世界を救う!!」(第1話 - 第24話、第48話 - 第50話)
  • 作詞・作曲・プロデュース:ファンキー末吉 / 編曲:仮谷克之 / 歌:冠二郎
「100点満点 ロボコンたいそう」(第25話 - 第47話)
  • 作詞:大森祥子 / 作曲:速水けんたろう / 補作曲:有澤孝紀 / 編曲:猪股義周 / 歌:伊倉一恵&森の木児童合唱団
「燃えろ!! ロボコン」(第51話)
  • 作詞:大賀玉之輔 / 作曲:有澤孝紀 / 編曲:猪股義周 / 歌:樫原伸彦

放映リスト 編集

放送日話数サブタイトル脚本監督
1999年1月31日1大当り!! ロボ根性全開 西園悟 坂本太郎
1999年2月7日2はじめてのおつかい
1999年2月14日3大ピンチ!! オイラ解体 岩原直樹
1999年2月21日4絶好調! 何でも修理魔 平柳益実
1999年2月28日5カレーの鉄人ロボ登場 扇澤延男 ヒデ・I
1999年3月7日6アイドルになりたい! 荒川稔久
1999年3月14日7怒りの6才 決意の家出 藤井邦夫 坂本太郎
1999年3月21日8決闘! ロボボスを倒せ 平柳益実
1999年3月28日9特訓! 究極の天気予報 西園悟 岩原直樹
1999年4月4日10春だ! 恐怖のお入学 扇澤延男
1999年4月11日11仲直り100点の方法 浦沢義雄 ヒデ・I
1999年4月18日12迷惑もOK? 噂の真相 西園悟
1999年4月25日13がんばれ! ロビーナちゃん 荒川稔久 坂本太郎
1999年5月2日14突然変異! オイラ天才 平柳益実
1999年5月9日15友情とあんパンの選択 扇澤延男 岩原直樹
1999年5月16日16地獄の祟りと根性勝負 藤井邦夫
1999年5月23日17目指せ! ホームラン王 西園悟 ヒデ・I
1999年5月30日183兄弟で不良デビュー 扇澤延男
1999年6月6日19恋のライバル百点満点 浦沢義雄 坂本太郎
1999年6月13日20ママ熱愛!? 浮気は芸術 荒川稔久
1999年6月20日21栗原家監禁事件発生! 山田隆司 岩原直樹
1999年6月27日22秘伝! 炎のハンバーグ 平柳益実
1999年7月4日23ウララ! 熱血根性先生 西園悟 ヒデ・I
1999年7月11日24完全黙秘! オイラ泥棒 藤井邦夫
1999年7月18日25新入生! 華麗に登場 扇澤延男 坂本太郎
1999年7月25日26ロボコン空を飛ぶ! 荒川稔久
1999年8月1日27特報! 危険なスクープ 扇澤延男 岩原直樹
1999年8月8日28ロボコン会社へ行く 山田隆司
1999年8月15日29呪いの音楽 幽霊の館 西園悟 ヒデ・I
1999年8月22日30夏休みはキャンプだ! 浦沢義雄
1999年8月29日31三億円犯人ロボイド! 扇澤延男 坂本太郎
1999年9月5日32愛の約束! 踊る秋祭り 浦沢義雄
1999年9月12日33美人モデルは写真嫌い 西園悟 岩原直樹
1999年9月19日34恋のリハビリ大作戦! 荒川稔久
1999年9月26日35創刊! ロボコン新聞 山田隆司 ヒデ・I
1999年10月3日36秋のロボット大運動会 西園悟
1999年10月10日37モモコ史上最大の危機(ピンチ) 藤井邦夫 加藤弘之
1999年10月17日38改造ロボコン大暴走! 扇澤延男 岩原直樹
1999年10月24日39家出少女はロビーナちゃん!? 荒川稔久
1999年10月31日40ロボコン弟子をとる! 扇澤延男 ヒデ・I
1999年11月14日41独占! ロビーナちゃんの秘密 浦沢義雄
1999年11月21日42輝け! オイラの芸術魂 横手美智子 加藤弘之
1999年11月28日43委員長! 恋の課外授業 山田隆司
1999年12月5日44悪霊退治で危機一髪!! 田嶋久子 岩原直樹
1999年12月12日45仲間外れ! 爆発5秒前 平柳益実
1999年12月19日46サンタ発見! 全員集合 山田隆司 坂本太郎
1999年12月26日47発明! 世紀末の大掃除 浦沢義雄
2000年1月2日48祝2000年! 勝負の初夢 西園悟 加藤弘之
2000年1月9日49噂の二人! ついに婚約 明星剛
扇澤延男
2000年1月16日50さよなら! オイラ留学 西園悟 岩原直樹
2000年1月23日51オイラ街の人気者! 扇澤延男

11月7日は駅伝放送の為、休止。

放送ネット局 編集

テンプレート:Col

補足 編集

映像ソフト化 編集

  • ビデオVHS、セル・レンタル共通)は全12巻とも東映ビデオからリリースされている。
  • テレビシリーズを再編集したHRROクラブのビデオが2巻リリースされている。
  • 2008年7月21日発売の「石ノ森章太郎 生誕70周年 DVD-BOX」にテレビシリーズの第1話が収録されている。
  • 2009年9月18日にローソン限定で発売されるPPV機能付DVD「ロボコン1stエピソードコレクション」に「がんばれ!!ロボコン」の1話目を含む3話分とともに、本作の1話目他3話分が収録される(PPV機能の為、そのまま見られるのは両作の1話目のみ)。

脚注 編集

  1. 1.0 1.1 1.2 「電撃特撮通信」VOL1、1999年
  2. このような経緯もあり放送開始前の1999年に発売された「テレビ人気者カレンダー」にもいち早く本作のロボコンが記載されている。
  3. TVステーション」No.16(1999年)に掲載された、ビデオリサーチ社の関東地区の3~12歳限定の視聴率を元にした、こども視聴率TOP5で子供のみで視聴したランキングの5位にランクインしている。
  4. ただし、「追い出されたロボコンを少年が探しにいって迷子になり、その少年をロボコンが探すというプロット自体は、『がんばれ!!ロボコン』では度々描かれたものの本作では最終回のみであり、旧作へのオマージュで締めくくったといえる。
  5. 前作はブーツが銀色、グローブが金色になっているのに対し、本作はブーツ・グローブ共に黄色になっている。
  6. 燃えろ!! ロボコン 第51話 - 東映公式サイト
  7. 7.0 7.1 7.2 千田義正 - 夜叉丸忍法帖 公式サイト出演者紹介(インターネットアーカイブ
  8. 8.0 8.1 8.2 飯干隆子 - 夜叉丸忍法帖 公式サイト出演者紹介(インターネットアーカイブ
  9. テンプレート:Cite book
  10. ちなみに藤井は旧作では助監督をつとめていた。

関連項目 編集

Vシネマ 編集

外部リンク 編集

テンプレート:前後番組 テンプレート:がんばれ!!ロボコン

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