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変身ベルト(へんしんベルト)は

  1. 仮面ライダーシリーズなどの特撮作品に登場する、ヒーローに変身するためのベルト
  2. 1.を模した、なりきり玩具の名称。

概要 編集

  • 変身ブームのきっかけとなる1971年から放送の『仮面ライダー』の玩具商品の一つであり、タカトクトイスポピー(現バンダイ・ボーイズトイ事業部)より発売された。所謂、変身アイテムである回転風車ベルトを再現した商品。ポピーの商品は放送期間が2年と長かったこともあり約380万個の売上記録しヒットセラー商品となった。
  • 同時期放送の『超人バロム1』、『人造人間キカイダー』、『イナズマン』などの商品も発売されたが変身プロセスが違う為に『仮面ライダー』シリーズとは大きくギミックが異なるものとなり『超人バロム1』には変身アイテムである「ボップ」も付属されている。
  • 仮面ライダーX』では付属武器「ライドル」も再現されギミックもグレードアップされており、「レッドアイザー」と「パーフェクター」も付属され、商品名も「ライドル」とされた。『仮面ライダーアマゾン』の「コンドラー」は「ギギの腕輪」も付属された。『イナズマンF』の変身ベルトは、「ゼーバー」も付属された。以後のTVシリーズ作品のものも発売された。
  • シリーズが復活した『仮面ライダークウガ』からは、予め劇中の主人公の強化アイテムと組み合わせる方向で製造されているため、更にギミックはグレードアップされている。
  • 『仮面ライダークウガ』以降の平成ライダーシリーズのベルト玩具は、それまでの『光って、回る』というギミックに加え、サウンドが付くようになった。
  • ベルトの前に定期入れのような「パス」をかざすと磁気を感知して光る物や、人の音声を認識してサウンドが連動するものなど、そのギミックは日々進化している。
  • 本来子供向けのものであるため劇中よりも機能が簡略化されていてサイズが一回り小さいものが殆どであるが、近年には、ギミックやデザイン、サイズなどを劇中のものに忠実に再現した、大人のファン、コレクターなどをターゲットにした「コンプリートセレクション」というシリーズが発売されている。

関連項目 編集

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