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呪博士(のろいはかせ)は、『仮面ライダーX』の登場キャラクター。

概要 編集

物語前半でGOD機関を支配する正体不明の「GOD総司令」として登場。自身は決して姿を見せず、アポロン神殿の地下深くに潜み、「地蔵」「人形」「ニワトリ型のロボット」などあらゆる物体などにテープレコーダーを仕込み、それによって配下に指令を送っていた。

アポロガイストの死後、キングダークに乗り込み悪人軍団に指令を送っていた。かつては神啓太郎博士の親友であった。キングダークと一体化しており、キングダークを中で操っていた。

35話でキングダークの体内に潜入したXにサソリジェロニモJrと共にライドルホイップを刺され、瀕死の所を頭に付いていたコードを引きちぎり、キングダークと共に自爆する。

後に『仮面ライダーストロンガー』でデルザー軍団大首領が「GODも影で操った」と言っているため、この呪博士の背後にはさらなる巨大な悪がいたことになる。

プロフィール 編集

平山亨プロデューサーの著作などでは、「呪」というのはコードネームではなく本姓で、出生と国籍上も日本人とされている。

HERO SAGA『MASKED RIDER X EDITION』では緑川博士や神博士とともに、城北大学で教鞭をふるっていたとされ、緑川博士ショッカーに推薦した人物であった事も明かされ、この功績により、GODの総司令にまでなったとされている。また、同作ではキングダークと共に死んだかと思われていたが、キングダーク頭部とともに脱出し、肉体的に限界を迎えた自身の体をアポロガイストへと改造させていた。

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