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モグラ獣人は、『仮面ライダーアマゾン』の登場キャラクター。

テレビシリーズ 編集

第5話から登場。元ゲドンの獣人。鼻先が花のように開いている。「チュチュ〜ン」という鳴き声と共に地中から出現。まさひこを誘拐してアマゾンをおびき出し、倒そうとした。しかしアマゾンに敗北して逃走、十面鬼の怒りを買い処刑されかけるがその寸前にアマゾンに救われ、以後は彼の協力者となる。とはいえ積極的に戦おうとはせず、情報を提供したり、サポートに徹していた。まさひことは仲が良く、「モグラ」と呼ばれ慕われていた。第20話でキノコ獣人がばら撒いた人食いカビの解毒剤を入手するためキノコ獣人に接近するが、企みを見抜かれてキノコ獣人の猛毒を浴びてしまい、死亡。

しかし、瀕死のモグラ獣人が持ち帰ったカビから解毒剤が完成し、東京は救われた。その死にアマゾンとその仲間たちは敬意を表し、涙した。墓標にはモグラ獣人の頭の形をした模型、「勇気の士(ひと)モグラ獣人の墓」と書かれたプレートが添えられていた。

アマゾンとの対決で残像を生みだすほどスピードをみせたが、地中での活動範囲は地下10m程度である。カニ獣人・獣人ヤマアラシ・獣人ヘビトンボにも劣勢だった。アマゾンについて以降のゲドン側からは「裏切り者」、ガランダー側からは「ゲドンの生き残り」と総称される。

コンパチヒーローシリーズ 編集

ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス
設定が異なるため、本作には登場しないはずの人間態が登場する。

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