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フィンガー5の大冒険
監督 石森章太郎
脚本 飯島敬
製作 相原芳男小沢啓一郎
出演者 フィンガー5ほか
撮影 篠原征夫
製作会社 東映テレビプロ
配給 東映
公開 日本の旗1974年7月25日
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
  

フィンガー5の大冒険』(フィンガーファイブのだいぼうけん)は、1974年7月25日東映系公開の「東映まんがまつり」内で上映されたアイドル短編映画である。

なお「東映まんがまつり」でアイドル映画が上映されるのは、これが初。

概要編集

人気アイドル・フィンガー5を主人公にした、ファンタジーとスポーツを融合させた作品、これにフィンガー5のヒット曲を乗せて送る。フィンガー5はこれ以前にも、1974年3月21日公開の「東宝チャンピオンまつり」内で『ハロー!フィンガー5』という短編ドキュメンタリー映画を制作上映しており、1年で2大子供向けピクチャーに出演する事となった。

制作は東映テレビプロが担当し、テレビ特撮風のスピーディーな展開となっている。また監督は漫画家の石ノ森章太郎(当時:石森)が担当、その縁で石ノ森一家がカメオ出演したり、仮面ライダーV3が登場したり、石ノ森一家の一人が『イナズマン』の少年同盟隊員服を着たりするというお遊びもある。

2011年10月21日発売の「復刻!東映まんがまつり1974夏」において初ソフト化となる。

テンプレート:ネタバレ

ストーリー編集

晃は妙子を呼び、紅白の花を見せる。喜ぶ2人。すると白い花から美少女が現れた。彼女は花の精だという。その後帰る2人の前に、「全ガキ連」という不良5兄弟が現れ、「お前達と比べられて不満だ」と脅す。険悪な雰囲気となるが、花の精の取りなしでバスケットボールで決着を付ける事となった。しかしフィンガー5は多忙、更にバスケットは全くのスカだ。しかし花の精が変身した女学生にコーチを受け、なんとか出来る様となった。

そして試合当日。試合は全ガキ連の猛攻で、フィンガー5は押されっぱなし。たまりかねた花の精は祈りを捧げた。するとフィンガー5に超能力が生まれ、次々と猛反撃、そしてフィンガー5の大逆転勝利となった。全ガキ連は改心して謝罪、そしてフィンガー5と全ガキ連、そしてレフリー役の岸と共に、新たにアメリカンフットボールチームを結成する事になった。 テンプレート:ネタバレ終了

出演者編集

挿入歌編集

スタッフ編集

同時上映編集

参考文献編集

キネマ旬報

関連項目編集

テンプレート:Movie-stub

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