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ハサミジャガーは、『仮面ライダーV3』の登場キャラクター。

テレビシリーズ 編集

デストロンの第1号怪人。志郎の家族を皆殺しにした張本人。両手のハサミは人間を溶解させる。最後はV3回転ダブルキックで倒された。掛け声の「シーザース」は英語で「ハサミ」の意。

リメイク映画 編集

仮面ライダー THE NEXT』では、シザーズジャガーという名のショッカーの改造人間として登場。

「LEGEND OF GATHERING」と呼ばれるレストランのオーナーを務める眼鏡の男がマスクを被ることで変身する。テンションの高いエキセントリックな言動が特徴。

ナノロボットによる日本の人間全てを改造人間にする計画の指揮を執り、風見志郎を含むエクサストリーム社社員のナノロボットによる改造実験作戦の指揮も執った。両腕のブレードが武器で、その切れ味は壁を紙のように切り裂く。ブレードを合体させて巨大なハサミとして扱う事も出来る。

ブレードは普段は使わずに収納しているため通常の手がある。また、動きもトリッキーで変幻自在に相手を翻弄する。レストラン「LEGEND OF GATHERING」もレストランとしては仮の姿でしかなく、その実体はショッカーの基地の一つであった。最終決戦で、次世代改造人間としての戦闘能力を遺憾なく発揮。

ダブルライダーは束になってもその高い戦闘能力の前に苦戦を強いられる。しかし、最終的には1号と2号のライダーダブルキックとライダーダブルパンチの連続攻撃に倒された。

脚注 編集

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