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ネオショッカー大首領は、『スカイライダー』の登場キャラクター。

概要 編集

ネオショッカーの支配者。姿を見せることは無く、基地の赤い巨眼を輝かせて指令を下す。魔神提督の着任後はあまり指示を送らなかったが、53話でついにその姿を現す。その正体は地球侵略を企むB26暗黒星雲が送り込んできた、竜を思わせる巨大な宇宙怪獣だった。

好物は人間の耳で、長い尾と口からの火炎放射が武器。洋の母を捕らえ、自分の世話係をさせていた。最終話で地球上の酸素を全て消滅させる酸素破壊爆弾を使って人類抹殺を計画、7人ライダーを圧倒するが、戦線復帰したスカイライダーに弱点である右足の裏をボウガンで射抜かれ、7人ライダーのキックの前についに倒れる。最期は酸素破壊爆弾と共に上空での自爆を謀るも8人ライダーのエネルギーを結集させたセイリングジャンプによって宇宙に飛ばされ、大爆発して果てた。

なお大首領の声はショッカーからデルザー軍団までの大首領と同じ声だが、両者の関係については劇中では語られていない。『仮面ライダーSPIRITS』にはJUDO(大首領)とは別の存在として登場している。

能力 編集

大首領幻の術
ネオショッカー大首領がその巨大な手で、アリコマンドを握り潰し粉状にしたその遺骸を撒くことによって、自身の意志を幻として映像化する術。第52話では2体のアリコマンドが、この術の原材料として大首領に握り潰されている。その幻を見た魔神提督は恐れおののいた。

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