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ネオショッカーは、『スカイライダー』に登場する敵組織。

テレビシリーズ 編集

概要 編集

歴代の秘密結社で最初期に猛威を振るった「ショッカー」の名を継ぐ組織だが、ショッカーとの組織的なつながりは不明(後にバダンがその関係を間接的に示唆した程度[1][2])。

歴代暗黒組織を操っていた岩石大首領が倒され平和になった地球に新たに現れた秘密組織。動植物や妖怪をモチーフとした怪人を操り、来るべき食糧危機に備えて世界の人口を3分の1に減らし、残った人間は改造人間として手先に使い世界を支配するのが目的。

ライダーシリーズの敵組織の中で唯一階級制度があるのが特徴。初期では倒された怪人・アリコマンドやその手にかかった犠牲者は、青い光を発しながら蒸発するシーンが随所にあった。初代幹部のゼネラルモンスターが怪人ヤモリジンとして敗北し粛正された後は魔神提督が着任、8人ライダーと死闘を繰り広げた。

「N・S」の文字を繋げ、かつての「ショッカー」のように鷲(ワシ)に見立てたシンボルマーク。『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』でバダン総統はネオショッカーを影で操っていたことを明かしている。

コンパチヒーローシリーズ 編集

ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス
「新たなショッカー」という意味でこの名が用いられており、死神博士などショッカーの残党が組織している。

脚注 編集

  1. 後年の派生作品では、ショッカー首領の設定にネオショッカー大首領と同じ暗黒星雲の出身とされることがある。
  2. 仮面ライダーSPIRITS』や『EVE』では、ショッカー首領とは別の存在として扱われている。

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