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ツバサ大僧正( - だいそうじょう)は、『仮面ライダーV3』の登場キャラクター。

概要 編集

36話から登場。キバ一族全滅直後に現れたチベットに伝わる邪教「まんじ教」の教祖であり、飛行能力を持つ怪人によって構成された「ツバサ一族」を率いる3代目大幹部。

黒い服を纏った老人で、顔に翼を模した赤い仮面を着けている。一族特有の飛行能力を過信したため、特訓を積んだV3の前に敗北を重ねてしまう。40話で人間を操る「ヒマラヤの悪魔」という細菌で首都地区中の団地に住む人間を使い暴動を引き起こすため、死人コウモリに変身。一度はV3を倒すが、V3の新必殺技マッハキックによって翼を折られ、その正体を現した後、死期を悟って棺の中に入りデストロンの繁栄を願いつつ自爆した。

最終話では死人コウモリが再生怪人の一人として登場するが、ツバサ大僧正との関係は描写されていない。

プロフィール 編集

平山亨プロデューサーの著作などでは、以下のような劇中で語られないプロフィールが設定されている。

200年前のヨーロッパ生まれで、元はキリスト教の牧師だった(本名は特に設定されていない)が、極端な反思想を唱えたためにローマ正教から迫害されて地中海近くの大寺院に幽閉された。

その後、1万匹のコウモリと過ごし人間の生き血を啜りながら驚異的に生き延びたとされる。

死人コウモリとしての能力 編集

爪と飛行能力が武器。

ゲスト出演 編集

『仮面ライダーSPIRITS』 編集

仮面ライダーSPIRITS』では、時空魔方陣とサザンクロスの力により魂の無い再生怪人として復活。四国の徳島県を支配するが、キバ男爵ヨロイ元帥とともにZXの特訓によって生まれた新技「ZX穿孔キック」によって倒される。

脚注 編集

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