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ゼロ大帝は、『仮面ライダーアマゾン』の登場キャラクター。

テレビシリーズ 編集

パルチア王朝の末裔を名乗る支配者。

ゼロ大帝
ガランダー帝国の表向きの支配者。最終話でガガの腕輪を取り戻してパワーアップしたアマゾンに追い詰められ逃亡するが自分で仕掛けた落とし穴に落ち、仕込んであった槍に刺さって絶命。
その後に真のゼロ大帝が登場する為に、演じた中田博久は「自分の演じた人は一体何だったんでしょうね?名前すら判らなくなった」との談話を残している。
真のゼロ大帝
ゲドン、ガランダー帝国の真の支配者。世界中の悪の団体を支配していた。白い服と覆面で正体を隠している。その正体は本物のゼロ大帝だった。最終話でアマゾンのスーパー大切断を受けて絶命した。台詞の中で多くの悪の軍団を操っていると発言をしている。ただし、次作の『仮面ライダーストロンガー』や『10号誕生!仮面ライダー全員集合!!』において、ゲドンやガランダーを操る真の支配者の存在が明らかになっている[1]

原作漫画 編集

自ら武器も備えた移動マシンに乗り、部下は見せない。身につけた物を取ると姿が見えなくなり、ゆえにゼロ大帝と言う。

ゼロ大帝としての能力 編集

炎を模した飾りを付けた兜を被り、全身を鋼鉄の鎧で包んでいる。極めて冷酷な男で、手に持つ槍の先から出す「青い雷」と呼ばれる火花で失敗した獣人や黒ジューシャを処刑する。原作漫画では透明になる能力を持つ。

アマゾン化
ゼロ大帝が自ら左腕を切断して、アマゾンの左腕を強制結合(実質は「ギギの腕輪」との強制結合)し、ゼロ大帝とアマゾンのキメラへと変身。アマゾンと化しゼクロスを追い詰めたが、10分隊の奮闘により戦況は逆転。アマゾンの復活によって不利になり後退、さらにインカの力を手に入れようと光の玉へ隣接するが、ギギの力を失っていたことから光に存在を拒まれ消滅した。

ゲスト出演 編集

仮面ライダーSPIRITS』/『新・仮面ライダーSPIRITS
自我を取り戻した再生モグラ獣人が見つけ出したアマゾンの左腕をニードルが奪い取り、ゼロ大帝に魔方陣を通して届けた。本作では、真のゼロ大帝のフードがすでに取られた状態(ゼロ大帝と同じ姿)で登場しているため、どちらが真のゼロ大帝であったか明かされていない(同時に別の場所に出現して混乱させるのみ)。

脚注 編集

  1. 漫画『仮面ライダーSPIRITS』では、大首領の傀儡の魂の無い怪人の一人で後述のゼロ大帝とほぼ同等の存在として描かれている。

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