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ショッカーは、仮面ライダーシリーズに登場する犯罪組織である。。

原作漫画 編集

概要 編集

仮面ライダー』に登場する敵組織。日本政府にもつながりを持つなど巨大な組織を思わせるが組織構造は不明。

原作漫画『仮面ライダー』ではビッグマシンという幹部クラスのキャラクターが登場。「大幹部」という呼称は登場しないが、ビッグマシンの指揮した作戦に近いものを『仮面ライダー対じごく大使』で地獄大使が指揮している。

原作漫画『仮面ライダー』では首領の正体は明かされなかったが、原作漫画の設定を使用した『仮面ライダーEVE-MASKED RIDER GAIA-』では首領の正体が判明する。

組織構成 編集

ビッグマシン
「大幹部」という呼称は登場しないが、TVシリーズでビッグマシンの指揮した作戦に近いものを地獄大使が指揮している[1]

登場作品 編集

仮面ライダー
仮面ライダー1号や仮面ライダー2号の戦った敵組織。
きみは仮面ライダーを見たか?!
古代文明を探る組織として登場。
仮面ライダーEVE-MASKED RIDER GAIA-
ショッカーの残党が登場。

テレビシリーズ 編集

概要 編集

仮面ライダー』TVシリーズ第1 - 79話に登場した、世界征服を企む謎の国際的秘密組織。

メンバーは知力体力に優れた人間に改造手術を施し洗脳した怪人を中心に構成されており、その怪人達を正体不明の首領が操ってさまざまな犯罪や破壊工作を行っている。ナチス・ドイツの人体改造技術や人材を多く受け継いだ残党組織。(番組初期のナレーションで明言されている)

首領の所在と姿は秘密になっており、各国ショッカー基地においてシンボルであるのレリーフから声だけで指令を発している (首領の声に合わせて、レリーフ上のランプが点滅する)。第34話では、首領の所在地がアンデス山中にあるらしいことが示唆されている。

当初、ショッカー日本支部では怪人が「幹部」[2]として直接に首領の命令を受けて、配下の戦闘員とともに作戦行動を行っていた。死神カメレオンやサボテグロンのように指揮能力や作戦立案能力に秀でた指揮官型の怪人や、トカゲロンやサボテグロンなど組織内での地位の高さを窺わせる怪人も存在していた。しかし、ゾル大佐が日本支部指揮官として着任して以降は、ショッカー日本支部の作戦は首領の信任を受けた大幹部が怪人や戦闘員を指揮して実行していくことになる。 しかし、数々の作戦はことごとく阻止され、ゾル大佐、死神博士、地獄大使といった名だたる大幹部達も次々に仮面ライダーに倒された。これを受け首領は地獄大使死亡後にアジトを爆破しショッカーを放棄、これにより事実上ショッカーは壊滅する。しかし首領はショッカーに変わる新組織を密かに準備していた。

以下のように作品ごとに世界観が異なるため、設定にも相違点が見られるが、「首領」などの首謀者を頂点とし、主に改造された怪人や戦闘員が所属している事が共通している。ショッカー戦闘員は仮面ライダーに対しては非力であるが、人間に対しては常人以上の能力を有しており拉致などを決行している[3]

組織構成 編集

ショッカー首領
ショッカーを組織した存在。普段は多く基地のレリーフから声で大幹部や怪人たちに命令を送っている。
ショッカー戦闘員
ショッカーの戦闘員。

大幹部 編集

ゾル大佐
ショッカー日本支部初代大幹部。
死神博士
ショッカー日本支部二代目大幹部。
地獄大使
ショッカー日本支部三代目大幹部。

幹部 編集

ゾル大佐が日本支部に着任する以前は、大幹部ほどの実権を持たない下級幹部が、首領を補佐して怪人を指揮することがあった。また、ゾル大佐が着任して大幹部が日本支部の指揮を執るようになってからも、下級幹部が現場指揮や作戦の立案に当たるケースがある。

モハメッド(演:ウィリー・ドーシー)
ショッカーモロッコ支部長。第68話に登場。
ハンフリー
ショッカージブラルタル支部長。第68話に登場。
ヤン(演 - A・モロズ)
ショッカーシンガポール支部長。第68話に登場。
チャン・フォーティ
ショッカー香港支部長。第68話に登場。
ハインリッヒ博士
第6、7話に登場。カメレオン男と共にナチスの財宝を探る一方、仮面ライダーの弱点を突き止めて罠を張った。
綾小路律子
第10話に登場。コブラ男の再改造を指揮したが、改造コブラ男に処刑される。
マヤ
第16、17話に登場。ピラザウルスの改造と作戦指揮を担当した。最後はマリたちにガスマスクを無理矢理外され、ピラザウルスの毒ガス「死の霧」を浴びて死亡した。
ハリケーンジョー
第16、17話に登場。ショッカー怪人軍団のトレーナーだが、改造人間ではない。マヤの護衛も担当する。滝とも戦いを挑もうとする場面でカットされるが、その勝敗は最後まで描かれていない。
軍服姿の幹部
第34話に登場。日本列島分断計画に使用する核爆弾を輸送してきた。
狼作戦に参加した幹部たち
第39話に登場。ゾル大佐が「狼作戦」を記念するパーティーと称して各国支部から招集した幹部たちで、いずれも軍服姿。一文字が仕掛けた時限爆弾で、アジトもろとも全滅した。
熊木
第68話に登場。藤兵衛の旧友。ショッカー怪人軍団のトレーナーであったが、戦闘員に刺殺されてしまう。
立花藤兵衛
熊木同様、一時的にショッカー怪人(イカデビル)のトレーナーになっていた。
ドクトルG[4](演:千波丈太郎
舞台版『戦闘員日記』に登場。
ドクトルC(演:千波丈太郎)
『戦闘員日記2』に登場。新潟支部の大幹部。
ドクトル(演:千波丈太郎)
『戦闘員日記2』に登場。東京総本部の大幹部。

怪人 編集

基本的に実在の生物を人間と融合させた姿を持っており、「蜘蛛男」「キノコモルグ」などモチーフとなった生物からネーミングされている。仮面ライダー自身もショッカーに「バッタ男」として改造されて誕生したという経緯があり、そのことは仮面ライダーの異形さを際立たせている。実在の生物以外にも、古代生物(ザンブロンゾ、プラノドン)、架空の古代生物(ピラザウルス、ユニコルノス)、 UMA(スノーマン)、無機物(ゴースター[5])、ミイラ(エジプタス[6])など、さまざまな素材による怪人も登場している。ショッカーのアジト内部は、毎回メインとなる怪人のモチーフとなった動物がデザイナーの高橋章によって、壁面に描き下ろされていた。

怪人達はおおむね脳改造を受けてショッカーに忠実な操り人形となっているが、自ら望んで改造手術を受けた者も存在しており、脳改造を受けていない節の見える怪人も散見される。当初は改造素体は知力や体力が並外れた人間が絶対条件だったが、後にそれらが特に優れているわけではない一般市民や犯罪者が改造された例もある。

地獄大使編後半に入ると、本格的ライダー対策として対ライダー用特殊能力を兼ね備えた強化怪人(金色のエンブレムが付いた白いベルトを着用している)が製造されたり、シードラゴン、ウニドグマの任務に見られる怪人の量産や改造人間の大量製造計画によって戦力の補充を画策したりするようになった。

多くの怪人はライダーに倒されると爆発し、完全に粉砕される。しかし、初期は溶解するなど爆発以外の形で死体が消失する者も存在した。また、倒されても死なず人間の姿に戻り、さらに脳改造の影響から解放された者もいる。

改造人間は第10話でコブラ男が蘇生されて以来何度か同一の怪人が登場し、大規模な作戦には複数投入されることもある。これらについては再生手術や呪術などで実際に生き返っている場面があったりするものの、同一個体ではなく新たに作られた同型の怪人と解釈される場合もある[7]

登場作品 編集

仮面ライダー
仮面ライダー1号や仮面ライダー2号の戦う敵組織。
仮面ライダー 戦闘員日記
ショッカー戦闘員を主人公にしたスピンオフ作品。ショッカーの幹部としてドクトルGが登場。
仮面ライダー 戦闘員日記2
ショッカー戦闘員を主人公にしたスピンオフ作品第2弾。ショッカーの幹部としてドクトルとドクトルCが登場。
仮面ライダーSPIRITS
一文字隼人が改造される経緯を描いた作品に登場。『仮面ライダーSPIRITS』にも過去の組織として、序盤で名前のみ登場し、その後、再生組織としてバダンの配下となって登場。
仮面ライダーオーズ/OOO
過去に仮面ライダーによって壊滅された悪の組織と言う設定で、一般社会にまぎれたショッカーの残党戦闘員が仮面ライダーへの復讐の機会を窺っている。
この他、鴻上光生が企画した映画『仮面ライダーオーズ対ショッカー』(劇中劇)の敵組織としても登場しており、こちらは火野映司を仮面ライダーに改造した悪の組織という設定になっている。
オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー
デンライナーに乗って2011年から来たアンクが落としたセルメダルブラック将軍が回収する。作品中ではこれが原因でその後歴史が大幅に変わってしまった。メダルを研究、独自のグリードを誕生させる事に成功したショッカーはダブルライダーを敗北させ、勢力を拡大。(歴史が変わった後の)2011年では歴代の悪の軍団と結託し、日本全土を支配する最大の悪の勢力となっている。
仮面ライダー 正義の系譜
1972年[8]や『仮面ライダーV3』『仮面ライダーBLACK』『仮面ライダーアギト』それぞれの時代に、ショッカーの怪人と、ショッカー・ゲルショッカーの幹部が蘇っている。ただし、率いている者は首領ではない。

HERO SAGA 編集

MASKED RIDER EDITION -Missing Link-
仮面ライダー2号の誕生を描いた作品。
MASKED RIDER EDITION SPECIAL EPISODE -脱出-
仮面ライダー1号の誕生を描いた作品。
MASKED RIDER EDITION -ここより永遠に-
仮面ライダー1号が首領の正体に近づこうとする作品。
MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日-
仮面ライダー1号の誕生を描いた作品。『仮面ライダー電王』とのクロスオーバー作品。

リメイク映画 編集

概要 編集

正式名称は、「Sacred Hegemony Of Cycle Kindred Evolutional Realm」。

組織構成 編集

『FIRST』では、若い男女のショッカー幹部(演:佐田真由美と演:辺土名一茶)のほかに、『仮面ライダー』の死神博士の映像を流用する形で天本英世の映像が使用されている(声は丸山詠二による吹き替え)。

『NEXT』では、先の3人の幹部は登場せず、ショッカー首領を想像させる存在から指令が送られている。

戦闘員は、テレビシリーズのものとの区別のためか戦斗員とも表記される。ガスマスクを付けており、科学班員はその上から黄色い防護服を着用している。『仮面ライダー THE NEXT』ではショッカーライダーの投入により、戦闘に参加する機会は激減している。

怪人 編集

「通常は人間の姿で社会に潜伏し、任務遂行時に変身する」という描かれ方になっている。また、変身後の姿は仮面ライダーと同様に「各人専用の戦闘服と仮面を身に付けた状態」として扱われている。

登場作品 編集

仮面ライダー THE FIRST
仮面ライダー1号の戦う敵組織。
仮面ライダー THE NEXT
仮面ライダー1号や仮面ライダー2号の戦う敵組織。

『仮面ライダーSD』 編集

仮面ライダーSD 疾風伝説
1号の戦った過去の組織(グランショッカーの前身となる組織)として名称のみ登場。

コンパチヒーローシリーズ 編集

ヒーロー戦記 プロジェクト オリュンポス
コンパチシリーズの作品。ゾル大佐と死神博士と地獄大使が在籍。なお、後述のネオショッカーも登場し、死神博士はショッカー壊滅後にそのメンバーとなっている。
ガイアセイバー ヒーロー最大の作戦
コンパチシリーズの作品。地獄大使が在籍。
スーパーヒーロー作戦 ダイダルの野望
コンパチシリーズの作品ではなく、関連作品。
特撮冒険活劇 スーパーヒーロー烈伝
コンパチシリーズの作品ではなく、関連作品。

登場作品 編集

テンプレート:Infobox Musician



組織構成 編集

首領 編集

ショッカーとゲルショッカーを組織した存在。普段は多く基地のレリーフから声で大幹部や怪人たちに命令を送っている。正体は一つ目の怪人で、体は赤マントで覆われている。
1号と2号が本部に乗り込んだときは赤頭巾を被っており、その中には無数の蛇で覆われた顔があった。(またこの際に発する唸り声は、東宝映画マタンゴに登場するマタンゴの物を流用している。)武器は体から出す赤い毒ガスと強烈な光。最終決戦でダブルライダーに本部を急襲され、本部と共に自爆した。しかし首領は存命し、新組織デストロンを結成させる。
ショッカー首領の正体(素顔)は、当時番組イベントとして各月刊誌で懸賞公募された。
他の作品への出演
デルザー軍団大首領として登場して、それまでの組織を影から操っていたことを語る。組織はそれぞれ違う特徴をもっておりデストロンでは最高幹部の決定を首領でさえ覆せなかった。なお、これらの作品では登場するたびに姿が異なり、本当に同一の存在であったのかも不明となっている。
寄生生物として登場。ただし、この作品は漫画版の続編という設定。
  • HERO SAGA 『MASKED RIDER EDITION -ここより永遠に-』
ネオショッカー・ドグマ・ジンドグマの首領と同じくB26暗黒星雲の関係者と設定されている。
  • HERO SAGA 『MASKED RIDER DEN-O EDITION -1971年4月3日-』
組織を乗っ取ろうとアジトに単身訪れて怪人や戦闘員達を倒したネガタロスに興味を示し、自ら姿を現す。その後ネガタロスを追って来たチーム・デンライナーと戦った。
デルザー軍団など他の悪の組織と結託し、世界征服計画を進める。赤い頭巾で隠されたその素顔は、多数の蛇を顔に宿した一つ目の怪人。たった一人で仮面ライダー達を圧倒するが、仮面ライダーオーズのタマシーコンボに敗れる。だがその後、真の姿である巨大な岩石大首領として復活した。

大幹部 編集

大幹部の設定は劇中ではあまり描かれず、書籍などの設定によるものが多い。また、書籍によっては前身の設定が微妙に異なるものがある。

ゾル大佐 編集

第26 - 39話に登場。
ショッカー中近東支部より日本に派遣されたショッカー日本支部初代大幹部。地獄サンダー曰く「ショッカーの最高の実力者」と言われている。殺人を楽しむ残忍な性格 [9]である反面、部下の服装の乱れを叱責するなど軍人然とした生真面目さも併せ持つ。緑や紺色の軍服を2種類着用していた。
自ら変装して敵を攪乱する行動力や、子どもを洗脳して作戦に利用するなどの謀略的な作戦を得意とする一方、大規模な破壊作戦も数多く行った。最後は人間を人狼化するウルフビールスを使った狼作戦に失敗して配下の中堅幹部を全滅させられてしまい、改造人間・狼男(黄金狼男)としての正体を現してライダー2号と対戦。指先から発射する弾丸を武器に、肉弾戦でも互角の攻防を展開するが、空中からのライダーパンチを受けて爆死した。
このゾル大佐は、「悪役が組織的になりすぎて神秘性と怪奇性に欠ける」と毎日放送側からのクレームが付いたため、初登場の第26話放送の時点で降板がすでに決定していた。そのため怪奇性の不足の解決策として後任の日本支部長には怪奇色の強い死神博士が設定されることとなるが、ゾル大佐の存在が“首領 - 大幹部 - 怪人 - 戦闘員”といった組織構成を確立し、この組織構成は後のシリーズに登場する敵組織にも受け継がれていくこととなる。
演じた宮口二郎は、仮面ライダーのサイン会で子供に蹴られたエピソードを、「役者冥利に尽きます。子供の頃の思い出は、大切にしてほしいですね」と語っている。
平山亨プロデューサーの著作などでは以下のような劇中で語られないプロフィールが設定されている。
  • フルネームは「バカラシン・イイノデビッチ・ゾル」。
  • ドイツ人でライプツィヒ市生まれの、優秀な元ナチス党員であった。
  • 第二次大戦中はアウシュヴィッツ=ビルケナウ強制収容所の管理人をしていた経歴を持つ。その時期に処刑場から漏れたガスで左目を失明したため、アイパッチはそれから使用している。終戦後ショッカー首領に招かれた。第三帝国崩壊と同時に戦犯となったが、軍服と階級はショッカーに入ってからも使用している。
  • 常に右手に携えてる鞭は、元はアドルフ・ヒトラーからもらったもので、電撃を出すことで改造人間さえも殺す威力がある。また、無線発信器も付いていて、伸ばすことで怪人たちに指令を与える指揮棒としても使える。更には狼男になる変身スイッチまでも取り付けられていた。
  • 中近東支部長時代は、かの地を憎悪と破壊の坩堝たらしめ、ショッカーの理想郷のひとつを築き上げた。
  • 後に『仮面ライダー (スカイライダー)』にネオショッカー大幹部として登場するゼネラルモンスターは、ナチス・ドイツ軍時代にはゾル大佐の連隊所属であった。他に狼作戦時に各国から招聘した中堅幹部も殆どがナチス時代の直属の部下である。
他の作品への出演
  • 『仮面ライダーV3』第27話 - 第28話
ショッカーの他の幹部やブラック将軍とともに復活。今作は焦げ茶色の軍服を着用していた。
  • 『宇宙の11 仮面ライダー銀河大戦』
マーダー帝国のゴッド将軍麾下の再生幹部の一人として最初から狼男の姿で登場。両目を開いて戦意も高らかにライダーの前に立ちはだかる。メカ化されており、指からの弾丸はRXにダメージを与える程強力になっている。Xと戦った。
初代のゾル大佐を再生させたもの。本郷猛と戦う。



その他の幹部 編集

なお、TVシリーズ以外では以下のような者が大幹部となっている。

漫画版(『仮面ライダー (漫画)』)



小説版(『仮面ライダー (小説)』)
田中一郎
「大幹部」という呼称では呼ばれないが、地獄大使に相当するキャラクター。
フランツ・フェルディナンド
「大幹部」という呼称では呼ばれないが、ゾル大佐に相当するキャラクター。
「博士」
「大幹部」という呼称では呼ばれないが、死神博士に相当するキャラクター。
「将軍」
「大幹部」という呼称では呼ばれないが、ブラック将軍に相当するキャラクター。ロシア革命を生き延びた、という表現がある

「ショッカー」の名称を冠した楽曲 編集

「ショッカーの野望」
レッツゴー!!ライダーキックのアレンジ曲。
「悪魔のショッカー」
「秘密結社 ショッカー」

脚注 編集

  1. 性格などは異なるがデザイン面などで地獄大使のモデルとなったとされている。
  2. 第3、14、15の劇中のセリフにも、怪人を「幹部」と形容する箇所が存在する。当初、戦闘員のマスクやアジトの壁面が怪人ごとに異なったデザインとなっていたこと、またゾル大佐以降の指揮官を「幹部」と称するのはこの設定に由来する。
  3. ただし、第1作目の滝和也や立花藤兵衛など、格闘技などで常人以上の能力を持つ者には倒されることがある。
  4. 本来は『仮面ライダーV3』のデストロンの大幹部。
  5. 脚本では「フランケンシュタインの怪物」。
  6. 劇中設定ではもともと「火を吐く怪人」だった。『仮面ライダー 悪(ショッカー)の系譜』(樹想社、ISBN 4877770496)の「怪人研究室」など、一部の雑誌では、エジプタスを4000年前の改造人間を蘇らせたものとしている。
  7. PCソフト「仮面ライダー作戦ファイル」などの記述。
  8. 通常では、1972年3月という壊滅後の時期。2周目から使用可能となる桜島カラーでのストーリーでは、1972年1月という活動中の時期。
  9. 仮面ライダーカードより。

関連項目 編集

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