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グランショッカーは、『仮面ライダーSD』に登場する組織。

概要 編集

仮面ライダーSD』のメディアミックス作品ほぼ全てに登場しているが、作品自体がそれぞれ世界観のつながりを持っていないため、その設定は各作品で異なる。

魔神大首領(正体は死神博士)を中心に、「八鬼衆」と呼ばれる、かつての組織の大幹部級のメンバーで構成されている。

八鬼衆 編集

登場作品 編集

仮面ライダーSD 疾風伝説
八鬼衆以外にもテレビシリーズでは大幹部だった死人コウモリ・荒ワシ師団長・吸血マンモス・ドクターケイト・一つ目タイタンなどもメンバーとなっている。
仮面ライダーSD マイティーライダーズ
他の作品と異なり、ゴルゴムはグランショッカーとは別の組織として登場。テレビシリーズ『仮面ライダーBLACK』同様、仮面ライダーBLACK・シャドームーンともに創世王候補だったが、二人ともアホだったために追放された過去があり、テレビシリーズとは異なり最終的に仮面ライダーBLACK RXを認め、ライダーのゴルゴムが味方となっている。そのため、作中登場するグランショッカーの怪人のうちゴルゴム怪人らしき怪人は他の怪人と比べて少ない。
仮面ライダーSD グランショッカーの野望
北海道エリアをジャーク将軍、東北エリアを十面鬼、関東エリアをシャドームーン、中部エリアをアポロガイスト、近畿エリアを地獄大使、中国エリアを暗闇大使、四国エリアをジェネラルシャドウ、九州エリアをドクトルGがそれぞれ支配している。
仮面ライダーSD 出撃!!ライダーマシン
大幹部は八鬼衆ではなく、ゾル大佐死神博士吸血マンモスヨロイ元帥アポロガイストゼロ大帝鋼鉄参謀百目タイタン暗闇大使シャドームーンの10人。

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